【長野店】W様邸お引渡し・感謝

長野店
12月9日(土)に無事お引渡しをさせて頂きました。
間取り、外観、照明、カーテン、暖房、使い方・・・その時その時の
お打ち合わせの時がついこの間で、いつの間にか出来上がったそんな感じで・・・
早かった様な、長かったような、楽しい時間を共有させて頂きました。
W様ご夫婦と、深みのあるたくさんの打ち合わせがあってこその家です。
心から感謝申し上げます。

★造成地購入からの完成外観★


★内観★






変わりゆく季節の風景が、一枚の絵の様に変化するビューポイント。
W様と共に、これ!FIX窓で正解でしたねと納得。













家族だんらんの畳コーナーを抜けるとウッドデッキであった
(川端康成「雪国」から引用・・・国境の長いトンネルを抜けると雪国であった)


春や夏には、西に南に広がる山々を望み麦芽の泡の飲み物を飲むはず!間違いない!

そして、秋と冬には暖かな小屋裏3階で西に広がる山々を見ながら絶対やるに決まってる!(笑)


★作り付けの家具たち★
サイエンスホームの家は天然の木が見える真壁づくりです。
そこで無機質な既製品ではなく、温かみのある家具が雰囲気を作るんです。
そーなんです。いーんです。
それと、今回多くは扉を入れない見せる収納を採用しています。
扉があると収納では、隠し場所の様にごちゃごちゃしてしまいます。
見せる収納は、整理整頓された置き場所になります。
不要なものをストックしない、今風にいうと「断捨離ライフ促進収納」となるのです。



★インテリア★
柱、壁などをシンプルにして、照明やカーテンで雰囲気を演出しようと、W様ご夫婦と考えた次第です。
同じ空間は同じシリーズで統一した照明や、2階吹き抜けまわりだけは斬新な色のシェードカーテンを使いました。
余談ですが、メインテーマは「枯れた和」という華やかさとは離れたコンセプトで始まったのです。
しかし最終的には、地味派手な家で枯れてるけど枯れてないと言った仕上がりとなりました。いい感じです!


千葉県から子育て移住されたW様が、この地を選び私共に建築を任せていただき無事完成引き渡しまで行きました。
W様をはじめとする、この建築に携わった弊社スタッフ、職人さん、納材業者の多くの人々のお蔭であります。
この場を借りて、心から感謝申し上げます。「ありがとうございました」
家がある以上これからもお付き合いは続きますが、ひとまずは THE END です。感謝

そうそう!最後に一言・・・長々とご覧下さいましてありがとうございました。

楽しくなければ家造りじゃない!サイエンスホーム長野店より
2017年12月10日 03:22